マリアンヌ
意味
- 女性名詞 マリアンヌ
例文
Marianne travaille ici.
マリアンヌはここで働いています。
コアイメージ
自由や平等を象徴する女性像
使い方
類義語との違い
marianne: フランスを代表する女性の擬人像で、自由や平等を象徴する名前
symbole: 考えや価値を表すもの
figure: 象徴的な立場にある人物や像
icône: 広く知られ象徴となる有名な存在
フランス語での定義
Nom propre pour la personnification allégorique de la République française, figure féminine évoquant les principes républicains et la souveraineté nationale.
語源
革命期に共和国を擬人化する呼び名として広まり、もともとは一般的な女性名の組み合わせに由来し、19世紀以降に国家の象徴として制度的に用いられるようになった。
コラム
- 象徴を指すときは通常定冠詞を伴って la Marianne と表現され、語の扱いは女性形として動詞や形容詞の性一致に現れる。

ゲームで覚える・約 1 分
marianne をゲームで覚えよう
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「マリアンヌ」はフランス語で何と言う?
フランス語ではそのまま「Marianne」と言います。女性の個人名としても親しまれていますが、辞書的な固有名詞としては、自由・平等・友愛を重んじるフランス共和国を擬人化した女性像の象徴として非常によく知られています。
使い分け
- marianne
女性のファーストネームであると同時に、フランス共和国を象徴する国章的なシンボルとして市庁舎の胸像や切手などに用いられます。
La statue de la Marianne se trouve dans toutes les mairies.
マリアンヌの彫像はすべての市役所に置かれています。
よくある間違い
✕ une marianne(一般名詞として小文字で書く)
○ la Marianne(大文字で定冠詞をつける)
共和国の象徴として用いる際は、唯一の存在を表す固有名詞のため大文字で書き、定冠詞を伴います。