ブーンという音

「ブーンという音」の英語

「ブーンという音」は英語で whir と言います。扇風機やモーターなどが高速で回るときの、連続した音を表す名詞です。動詞としても使えます。

「ブーンという音」の英語の使い分け

「ブーンという音」の例文

The whir of the fan kept me awake.

ファンのブーンという音で眠れなかった。

コアイメージ

機械や羽根が高速に回転して出す連続的な低いブーンという音

英英

A continuous low humming or buzzing sound, typically produced by a machine or a rotating object in operation.

語源

whirは、擬音語に由来し、16世紀ごろから回転音や機械音を表す語として使われ、whirrなどの綴り変化が生じた

コラム

  • 扇風機やモーターの回転音を表す語で、名詞で音そのものを指し、動詞で高速回転やその際に出す音を表す用法がある

「ブーンという音」のレベル別の例文

「ブーンという音」を英語にするときのよくある間違い

  • × I heard the whirl of the fan.

    ○ I heard the whir of the fan.

    whirl は「ぐるぐる回ること」や「旋回」を表し、機械の回転音は whir で表します。

「ブーンという音」の英語についてよくある質問

Q. 「ブーンという音」を英語で一言で言うと?
whir が一般的です。特に、扇風機やモーターなどが回る連続音を指します。
Q. whir と hum の違いは?
whir は高速回転する機械の音、hum は機械や電気機器などの低い連続音を広く表します。
Q. 「ブーンという音」を英語の文でどう使う?
The whir of the fan のように、whir of 名詞の形で使うのが自然です。

「ブーンという音」と関連する日本語の英語

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