ミツバチ

意味

  • 女性名詞 ミツバチ
  • 名 蜂
abeilleのイラスト

例文

L'abeille produit du miel.

そのミツバチは蜂蜜を作る。

J'ai peur d'une abeille.

私はミツバチが怖い。

コアイメージ

花を飛び回って蜜を集め、巣で蜂蜜を作る小さな社会性昆虫である

使い方

  • miel d'abeille

    ミツバチのはちみつ

  • piqûre d'abeille

    ミツバチに刺された傷

類義語との違い

abeille: 花の蜜を集めて巣で蜂蜜を作る小さな羽のある虫
guêpe: 黄色と黒の縞があり刺すことがある虫
bourdon: 丸くて毛が多く低いうなり音で飛ぶ大型の虫

フランス語での定義

Petit insecte social qui butine les fleurs, collecte le nectar et produit du miel dans la ruche.

語源

ラテン語 apis(蜂)の縮小形 apicula が中世ラテン語と古フランス語を経て音変化し、現代仏語 abeille になった

コラム

  • 女性名詞で 'une abeille' といい、刺されたときは 'une piqûre d'abeille' と表現する

ゲームで覚える・約 1 分

abeille をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「ミツバチ」はフランス語で何と言う?

「ミツバチ」はフランス語で abeille と言います。女性名詞で、通常は定冠詞をつけて l'abeille と表します。日常会話から生物学的な文脈まで、蜜を集める蜂全般を指して最も広く一般的に使われる単語です。

使い分け

  • abeille

    ミツバチ全般を指す最も標準的な表現です。養蜂や生態系の話題など、日常会話から学術的な場面まで幅広く用いられます。

    Une abeille butine une fleur.

    ミツバチが花の蜜を集めています。

よくある間違い

  • ✕ une guêpe で「ミツバチ」を表す

    ○ une abeille

    guêpe は「スズメバチ」や「アシナガバチ」などの蜂を指します。

  • ✕ la abeille

    ○ l'abeille

    母音で始まる女性名詞のため、冠詞のエリジオンが必要です。

「ミツバチ」のよくある質問

Q. 「女王蜂」はフランス語で何と言いますか?
「女王蜂」は reine des abeilles、または単に reine と言います。養蜂の文脈では単に reine と呼ぶことが多く、群れを率いる中心として日常の比喩表現にも使われます。
Q. 「働きバチ」はフランス語で何と言いますか?
「働きバチ」は abeille ouvrière と言います。巣の中で蜜を集めたり幼虫の世話をしたりするミツバチを指し、比喩的に「働き者」の意味で人間に対して使われることもあります。

「ミツバチ」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ