ニレ
意味
- 男性名詞 ニレ
例文
コアイメージ
街路や公園に列植され、上や横に大きく広がる樹冠を作る木。
使い方
類義語との違い
orme: 街路や公園に並んで植えられ、上や横に大きく広がる枝と葉で日陰を作るニレの木
arbre: 幹と枝と葉を持つ一般的な木で、庭や街路などで見かける
platane: 街路や広場に多く植えられる大きな木で、太い幹と広い葉で強い日陰を作る
tilleul: 夏に香りの良い花を咲かせ、花の時期に涼しい木陰を作る木
chêne: 長く生きることが多く、太い幹と頑丈な枝を持つ大きな木
フランス語での定義
Arbre souvent planté le long des rues et dans les parcs, reconnaissable à sa large couronne et à ses feuilles dentées.
語源
フランス語のormeは古フランス語のormeを経て生じ、語源はラテン語ulmusにさかのぼるため、古来から欧州で知られる樹名である。
コラム
- 通り名や地名、姓に用いられる例が多く、会話で「l'orme」が場所の目印として使われることがある点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
orme をゲームで覚えよう
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「ニレ」はフランス語で何と言う?
「ニレ(楡)」はフランス語で orme と言います。男性名詞なので冠詞をつけて un orme や l'orme と表します。落葉高木全般を指す最も一般的で標準的な語であり、植物名としてだけでなく街路樹や家具の材木を指す際にも広く用いられます。
使い分け
- orme
ニレ科ニレ属の樹木全般を指す標準的な男性名詞です。街路樹や公園の木、家具材としても日常的に使われます。
Il y a un grand orme dans le jardin.
庭に大きなニレの木が一本あります。
よくある間違い
✕ le orme
○ l'orme
orme は母音で始まる男性名詞のため、定冠詞 le はエリジオンして l' になります。