ドアノッカー
意味
- 男性名詞 ドアノッカー
例文
コアイメージ
扉に取り付けられた金属の器具を叩いて音を出し、訪問を知らせるもの
類義語との違い
heurtoir: 扉に取り付けられた金属の器具で、叩いて音を出し訪問を知らせるもの。
sonnette: 玄関に取り付けられ、ボタンを押すと音を鳴らして訪問を知らせる装置。
interphone: 建物の外と中で声をやり取りでき、来訪者を確認できる通話装置。
フランス語での定義
Pièce de métal fixée à une porte que l'on frappe pour produire un bruit et annoncer sa présence.
語源
フランス語 heurtoir は動詞 heurter(打つ、ぶつかる)に器具を表す接尾辞 -oir が付いて成立した語で、古フランス語にも同根の語形が見られ、文字どおり「打つための道具」を意味する。
コラム
- 現代では集合住宅や店舗ではsonnetteやinterphoneが多く、heurtoir は古い家や重い木の扉に残ることが多い。

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heurtoir をゲームで覚えよう
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「ドアノッカー」はフランス語で何と言う?
「ドアノッカー」はフランス語で heurtoir と言います。男性名詞で、主に un heurtoir の形で用いられます。古い建物や重厚な木の扉に取り付けられた、金属製の叩き金を指す最も一般的で標準的な単語です。日常会話から文芸的な描写まで幅広く使われます。
使い分け
- heurtoir
ドアに取り付けられた金属製の叩き金具を指す標準的な語です。古い町並みの民家や歴史的建造物の扉のノッカーを指します。
Elle a frappé à la porte avec le heurtoir en fer.
彼女は鉄のドアノッカーで扉を叩きました。
よくある間違い
✕ Il a utilisé le frappeur pour entrer.
○ Il a utilisé le heurtoir pour entrer.
「叩く」から frappeur と推測しがちですが、建具のノッカーは heurtoir を使います。
「ドアノッカー」のよくある質問
Q. ドアノッカーを使う動作の動詞は?
Q. 現代の呼び鈴とどう区別しますか?
「ドアノッカー」は英語では
- 「ドアノッカー」 → doorknockerknocker和英辞典で見る