はめる
意味
- 動 はめる
- 動 差し込む
- 動 組み合わせる
例文
コアイメージ
二つの要素が互いに入り組んで一体になるつながり。
関連語
使い方
類義語との違い
emboîter: 一つの部分を他の部分にぴったりはめて一体にする動作
s'emboîter: 互いにぴったりはまり合って一体になること
insérer: 穴や隙間に物を差し入れて中に入れる動作
assembler: 別々の部品や要素を組み合わせて一つのまとまりにする動作
ajuster: 位置や形を細かく直してぴったり合うようにする動作
フランス語での定義
Assembler deux éléments en faisant entrer l'un dans l'autre de manière ajustée.
語源
中世フランス語で en- と boîte の組み合わせから生じ、「箱に入れる」の字義から「部品や要素を組み合わせてはめる」意味へと延長された語形である。
コラム
- 技術的な場面だけでなく、比喩的に計画や議論が順にかみ合う場合にも使われることがあり、文脈で文字通りか比喩かを判断すると日常会話で役立つ。

ゲームで覚える・約 1 分
emboîter をゲームで覚えよう
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「はめる」はフランス語で何と言う?
日本語の「はめる」に最もぴったりなフランス語は emboîter です。箱の蓋やパイプ、ブロックなどの部材同士をぴったり組み合わせて収めるときに使われます。指輪を指にはめる、手袋をはめる、人を罠にはめるといった文脈では別の動詞が使われるため、物理的に枠や窪みに部品をはめ込む動作に限定して用います。
使い分け
- emboîter
部品や部材をぴったり合う枠や穴、別の部品の中にしっかりはめ込む、組み込む際に使います。
Il faut emboîter ces deux pièces ensemble.
これら2つの部品を一緒にはめ込む必要があります。
よくある間違い
✕ Il a emboîté une bague à son doigt.
○ Il a mis une bague à son doigt.
指輪を指にはめる場合は mettre を使うのが自然です。