とげ
意味
- 女性名詞 とげ
例文
コアイメージ
植物の茎や枝から突き出した、硬くてとがった部分
関連語
使い方
類義語との違い
épine: 植物の茎や枝の表面から生えている、硬くてとがった部分
épingle: 布や紙を留めるための、小さな金属やプラスチックの針状の道具
écharde: 木やガラスなどの小さな破片で、皮膚に刺さって痛みや違和感を与えるもの
piqûre: 皮膚に残る刺し傷
pointe: 先端が細くとがっている部分
フランス語での定義
Petite pointe dure et pointue qui croît sur la tige, la feuille ou la branche d'une plante.
語源
フランス語の épine はラテン語 spina(とげ、または棘状の骨突起)に由来し、古フランス語の espine を経て音変化により現代仏語の épine になった
コラム
- 植物のとげだけでなく比喩でも使われ、例えば「être une épine dans le pied」は厄介な存在を指すので、文脈で実物か比喩かを判断する

ゲームで覚える・約 1 分
épine をゲームで覚えよう
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「とげ」はフランス語で何と言う?
「とげ」に相当する最も一般的なフランス語は épine です。植物のバラのとげや、指などに刺さる小さなとげ、さらには魚の小骨まで広く指すことができます。比喩的に「厄介な問題」という意味でも日常会話でよく用いられます。
使い分け
- épine
植物の硬いとげや、皮膚に刺さったとげ全般を指す最も標準的な語です。魚の小骨に対しても日常的によく使われます。
Attention aux épines de la rose.
バラのとげに気をつけてください。
よくある間違い
✕ J'ai un os dans le doigt.
○ J'ai une épine dans le doigt.
指に刺さった「とげ」には骨を意味する os ではなく épine を使います。