でこぼこにする
意味
- 動 でこぼこにする
- 動 凹凸を作る
例文
コアイメージ
足で踏んだときにでこぼこを感じるような小さな盛り上がりやえぐれが生じる様子
関連語
類義語との違い
accidenter: 表面に小さな盛り上がりやえぐれを作り、踏むとでこぼこを感じさせる
abîmer: 物の外観や状態を損なって傷や破れなどを生じさせる
endommager: 物や設備に損害を与えて機能や形を悪くする
creuser: 掘るようにしてくぼみや穴を作る
détériorer: 時間や使用で品質や状態を悪化させる
フランス語での定義
Créer des irrégularités visibles et tactiles sur un sol ou un objet, comme des bosses ou des creux.
語源
語源は名詞 accident と形容詞 accidenté の派生で、もとをたどるとラテン語 accidens(accidere)に行き着くため、結果として『表面を不均一にする』の意になった。
コラム
- accident(事故)を連想して『事故を起こす』と誤解しやすいが、accidenter は表面の凹凸を作る意味であり、事故を意味する動詞ではない。
「でこぼこにする」はフランス語で何と言う?
「でこぼこにする」に最もぴったりな動詞は accidenter です。地形や地面を起伏に富んだ状態にすることを指す専門的・描写的な語です。日常会話では動詞ではなく「でこぼこしている」という形容詞表現を使うことが多いですが、意図的または自然に起伏を作る動作にはこの語が用いられます。
使い分け
- accidenter
平らな地面や地形に起伏や勾配をつけ、でこぼこの状態にするときに使います。造園や地形の描写でよく見られます。
L'architecte a voulu accidenter le terrain pour créer un jardin vivant.
建築家は変化のある庭を作るため、土地をでこぼこにしました。
よくある間違い
✕ 事故を意味する accident から「事故を起こす」という意味で accidenter を使うこと。
○ avoir un accident(事故に遭う)/ provoquer un accident(事故を引き起こす)
accidenter は地形などを「でこぼこにする」という意味であり、事故を起こすという意味では使いません。