それ以上
意味
- 副 それ以上
- 名 向こう側
- 名 来世
例文
コアイメージ
設定された線や基準を越えて広がる様子。
関連語
使い方
類義語との違い
au-delà: 決められた基準やポイントを越えて、それよりさらに先に進んでいることを示す副詞。
plus loin: 距離や話題、時間で先の方にあることを示す副詞。
ailleurs: 別の場所や他のところにあることを示す副詞。
フランス語での定義
Exprime le dépassement d'une limite, d'une mesure ou d'une attente.
語源
au-delà は au(à + le)と delà の結合で、delà は古フランス語 de là(「そこから先」)に由来する。
コラム
- 限界を示すときは通常 au-delà de+名詞 の形を取り、具体的な対象や数値は de の後に置くと自然。

ゲームで覚える・約 1 分
au-delà をゲームで覚えよう
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「それ以上」はフランス語で何と言う?
「それ以上」をフランス語で表す最も一般的な表現は au-delà です。ある基準や限界、想定されていた範囲を「超えて」さらに先へ続く状況を表します。名詞を後ろに続ける場合は au-delà de ... の形を使い、単独で副詞的にも用いられます。
使い分け
- au-delà
基準や限界を超えた先を指します。数量や時間、抽象的な限界などについて「それ以上、それ以降」と言いたい場面で広く使われます。
Il est inutile d'insister au-delà.
それ以上しつこく頼んでも無駄です。
よくある間違い
✕ au-delà que cela
○ au-delà de cela
au-delà は接続詞ではなく前置詞の de と結びつくため、que は使いません。
「それ以上」のよくある質問
Q. 「それ以上言わないで」はどう言いますか?
N'en dis pas plus. や N'en dites pas plus. と言うのが自然です。au-delà を使って N'en dis pas au-delà と言うと不自然になるため、会話では「これ以上」を意味する plus を使います。
Q. au-delà と plus の使い分けは?
plus は単純な数量や程度の増加(もっと多く)を表します。一方、au-delà は境界線や上限を越えるニュアンスを強調したい場合や、単独で「その先、それ以上」と改まって述べる際に適しています。
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