うーん
意味
- 感動詞 うーん
- 感動詞 ふむ
- 感動詞 んー
例文
コアイメージ
聞き手として少し首を傾げながら短く出す迷いと注意を含む音。
使い方
-
hum je vois
うーん、なるほど
類義語との違い
hum: 考えをまとめられないときや迷っているときに短く出す合図の声。
euh: 話をつなぐときや言葉を探すときに短く出すためらいの音。
ah: 思いついたときや納得したときに短く出す声。
ben: ためらいや前置きを示すときに短く言う語。
hein: 確認を求めるときに語尾で短く付ける声。
フランス語での定義
Interjection qui sert à marquer l'hésitation, l'incertitude ou une réserve, et qui peut aussi signaler une écoute attentive avant de répondre.
語源
起源は擬音的な発声にあり、フランス語では古くから文章外で使われる短い鼻音として伝わり、世界の多くの言語に同様の表現が見られる。
コラム
- 日本語の「うーん」と同じく考える・ためらう用途が主で、相手の話を遮らずに反応を示す受け手のしるしとしても使われるため、聞き手として使う場面も覚えると会話が自然になる。

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hum をゲームで覚えよう
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「うーん」はフランス語で何と言う?
日本語の「うーん」に最もぴったりなフランス語は hum です。何かを考えている最中や、迷い、ためらい、あるいは疑念を表す際に幅広く使われます。口を閉じたまま鼻に抜けるように発音され、日常会話で返答に詰まったときや相づちを打つときの定番の表現です。
使い分け
- hum
考え中、迷い、疑いなどを表す間投詞です。即答できない場面や相手の話に少し疑問があるときに使われます。
Hum, je ne sais pas trop quoi en penser.
うーん、それについて何とも言えないな。
よくある間違い
✕ 日本語の感覚でローマ字読みして「フム」と強く発音する
○ 「アム」や「ウム」のように鼻音で短く発音する
フランス語の h は発音せず、唇を閉じて鼻に抜く音だからです。