うるさい
意味
- 形 うるさい
- 形 騒がしい
- 形 やかましい
例文
コアイメージ
強い音や繰り返す音で周囲の人の居心地を損なう状態
関連語
使い方
-
voisin bruyant
うるさい隣人
-
appartement bruyant
うるさいアパート
類義語との違い
bruyant: 大きく継続する音があって周囲の人が不快に感じる状態
fort: 音の強さや音量が高い状態
silencieux: ほとんど音がなく静かな状態
calme: 騒がしさがなく落ち着いている状態
フランス語での定義
Qui émet des sons forts ou répétés et gêne le confort des personnes.
語源
bruyant は元々 bruit(音)に由来し、接尾辞 -ant によって『音を立てるさま』を示す形容詞になった
コラム
- フランス語では形容詞 'bruyant' を名詞の後に置くことが多く、'un voisin bruyant' のように使うと自然

ゲームで覚える・約 1 分
bruyant をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「うるさい」はフランス語で何と言う?
「うるさい」を表す最も一般的で基本的な単語は bruyant です。人や場所、物などが「大きな音を出していて騒がしい」という客観的な状態を表す際によく使われます。なお、うるさい相手を「黙らせたい」場合や「煩わしい」と不快感を訴えたい場合は、別の表現を使い分けます。
使い分け
- bruyant
音や声が大きくて騒々しい状態を表す最も標準的な語です。騒がしい通りや店、大きな声を出す人などに幅広く使えます。
Cette rue est très bruyante le soir.
この通りは夜になるととてもうるさいです。
よくある間違い
✕ Tu es bruyant ! (静かにしてほしい相手に対して)
○ Tais-toi ! / Sois silencieux.
bruyant は客観的な性質を述べる響きがあり、相手を直接制止する文脈には適しません。