Me quedé con ganas de más.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう食事や旅行、イベントなどが終わった後に、友人や家族に対して「もっと楽しみたかった」「物足りない」という気持ちを伝える場面で使います。不満というよりは、楽しかったからこそ「まだ続けたい」「またやりたい」という前向きな未練や再挑戦の意欲を込めて使われることが多いです。
言い換え・似た表現
Quiero más.
もっと欲しいです。 (より直接的な表現で、今その場での追加を求める響きがあります。)
No fue suficiente.
十分ではありませんでした。 (客観的に量が足りなかったというニュアンスが強くなります。)
Me supo a poco.
物足りなく感じました。 (特に食事や短い体験が「あっという間だった」と感じたときに使います。)
言われたときの返し方
La próxima vez pedimos más.
次はもっとたくさん頼みましょう。
¡Yo también! Hay que repetir.
私もです!また絶対にやりましょう。
よくある間違い
✕ Querí más.
○ Me quedé con ganas de más. / Quería más.
動詞 querer の点過去形は quise ですが、余韻を表すならこの慣用句や線過去が自然です。
「Me quedé con ganas de más.」のよくある質問
Q. 食事以外のことにも使えますか?
はい、使えます。コンサートや映画、旅行、スポーツの試合など、楽しかった体験全般に対して「もっと見ていたかった」「もっと遊びたかった」という気持ちを表す際によく使われる便利な表現です。
Q. 否定的な不満に聞こえませんか?
基本的には「とても良かったからこそ、もっと味わいたかった」というポジティブな褒め言葉として受け取られます。ただし、料理の量が極端に少なくて本当に足りなかった際などの文脈では、不満のニュアンスを帯びることもあります。
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