Eso no tiene perdón.
意味
解説
相手の行為を強く否定する表現。重大な裏切りや傷つける行動に対して謝罪や弁解を受け入れない強い非難を表し、親しい相手にはきつく響く。
例文
Perdóname, no volverá a pasar.
ごめん、二度としない。
使う場面・ニュアンス
ふつう重大な裏切り行為や深く傷つけられた行動に対して、怒りや強い非難をぶつける場面で使います。相手の言い訳や謝罪を受け入れる余地がないほど深刻な過ちに対して用いられ、親しい間柄であっても関係が破綻しかねない強い響きを持ちます。
言い換え・似た表現
Eso es imperdonable.
それは許されないことです。 (客観的な事実や道義的責任を厳しく指摘する響きがあります。)
No te lo voy a perdonar nunca.
絶対に許しません。 (「私はあなたを許さない」と個人の強い怒りを直接ぶつける表現です。)
Eso no tiene excusa.
それには何の弁解の余地もありません。 (許しではなく、言い訳の余地がない点に焦点を当てた表現です。)
言われたときの返し方
Sé que no tengo justificación, lo siento de verdad.
言い訳ができないのは分かっています、本当に申し訳ありません。
Por favor, déjame explicarte lo que pasó.
お願いですから、何があったのか説明させてください。
よくある間違い
✕ Eso no tiene disculpa を「すいません」程度の軽いミスに使う
○ No pasa nada や No te preocupes などで許す
「許しがない」は非常に重い過ちに使うため、日常の些細な過失に使うと大げさで不自然です。