Cuántas copias puedo sacar de ~.

Cuántas copias puedo sacar de ~.のイラスト

意味

〜から何部コピーを取れますか

解説

何部コピーが取れるかを尋ねる表現。提出用や配布用の必要枚数を確認するときに使い、正式な場面では控えめで落ち着いた表現が適する

例文

Cuántas copias puedo sacar de mi tesis para la defensa

発表用の論文を何部コピーできますか

Con tres copias suele ser suficiente

通常は三部あれば十分です

使う場面・ニュアンス

ふつう学校やオフィス、図書館などのコピー機を利用する際、規定の上限枚数や許可された部数を確認するときに使います。同僚や窓口のスタッフに対して用いられる表現で、疑問をストレートに尋ねる自然なニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • ¿Cuántas copias se pueden sacar de este documento?

    この書類から何部コピーを取ることができますか? (主語を特定しない受動的な表現で、より客観的になります。)

  • ¿Hay un límite de copias para esto?

    これにはコピーの枚数制限がありますか? (上限があるかどうかを直接確認する言い回しです。)

  • ¿Podría sacar cinco copias de esto?

    これのコピーを5部取ってもよろしいですか? (希望の枚数を挙げて許可を求める、とても丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • Puedes sacar hasta diez copias por persona.

    1人につき10部までコピーできます。

  • No hay ningún límite, saca las que necesites.

    特に制限はありませんので、必要なだけ取ってください。

よくある間違い

  • ✕ ¿Cuántas copias puedo copiar de esto?

    ○ ¿Cuántas copias puedo sacar de esto?

    「コピーを取る」は sacar copias と言うのが自然で、copiar だと重複した響きになります。

「Cuántas copias puedo sacar de ~.」のよくある質問

Q. 「sacar」を使うのはなぜですか?
スペイン語では「コピーを取る」「写真を撮る」「切符を取り出す」などの動作に動詞 sacar をよく使います。コピーを取る行為は sacar copias または hacer copias と表現するのが一般的です。
Q. より丁寧にお願いしたいときは?
動詞 puedo を過去未来形の podría に変えて「¿Cuántas copias podría sacar...?」とすると、相手への敬意を込めた控えめで丁寧な響きになります。公の窓口などで便利です。

このフレーズの単語を英語では

「Cuántas copias puedo sacar de ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Cuántas copias puedo sacar de ~.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ