首
意味
- 男性名詞 首
- 名 襟
例文
コアイメージ
頭を支え、胴とつなぐ体の細い部分。
使い方
類義語との違い
cuello: 頭を支えて胴とつなぐ細く短い体の部分
garganta: 飲み物や空気が通る首の前側の内側の部分
hombro: 腕が胴につながる体の外側の出っ張った部分
espalda: 肩から腰までの体の後ろ側の広い部分
nuca: 頭の付け根で首の後ろにある部分
スペイン語での定義
Parte del cuerpo que sostiene la cabeza y conecta con el torso; en sentido figurado, la parte de una prenda que rodea esa zona.
語源
スペイン語のcuelloはラテン語のcollum「首」から来て、古い音変化を経て古スペイン語から現代形になった。
コラム
- 会話では身体の痛みを伝える表現でよく出るため、Me duele el cuello のように定冠詞と動詞dolerを使う言い方が自然であることを押さえておくと実用的である。

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cuello をゲームで覚えよう
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「首」はスペイン語で何と言う?
「首」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的で基本的な単語は cuello です。人間の首や動物の首といった身体の部位だけでなく、シャツの襟やボトルの細い口の部分などを指す際にも幅広く使われます。首の後ろ側(うなじ)を特に区別したい場合を除き、通常の会話では cuello を使えば間違いありません。
使い分け
- cuello
体の一部位としての首全般を指す最も標準的な語です。服の襟や瓶の首など、細長くなった部分の比喩表現としても日常的によく用いられます。
Me duele el cuello desde esta mañana.
今朝から首が痛いです。
よくある間違い
✕ Me duele mi cuello.
○ Me duele el cuello.
体の部位を言う際、所有形容詞ではなく定冠詞を用いるのがスペイン語では自然です。