領事
意味
- 名 領事
例文
コアイメージ
在外公館で国民の書類手続きや援助を行う職員
関連語
使い方
類義語との違い
cónsul: 海外で自国の人が困ったときに手続きや助けをする公的な担当者
representante: ある団体や国を他の場所で代わりに示す人
embajador: 外国で自国を公式に代表して対応する人
consulado: 外国にある自国の事務所で領事の仕事をする場所
スペイン語での定義
Persona que ejerce funciones consulares: ayuda administrativa y protección de ciudadanos fuera del país.
語源
語源はラテン語の consul で、古代の公職名が時代を経て外交的な在外代表を指す語となり、スペイン語の cónsul もその系譜で成立した。
コラム
- 男女いずれの領事にも el または la が使われることがあるため、呼称の前の冠詞に注意すると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
cónsul をゲームで覚えよう
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「領事」はスペイン語で何と言う?
「領事」をスペイン語で表すには cónsul を使います。外交官の一種で、自国民の保護や査証発給などの行政事務を担う公務員を指す一般的な語です。総領事には cónsul general、名誉領事には cónsul honorario/a のように修飾語を付けて表現します。
使い分け
- cónsul
外国に滞在して自国民の保護や通商業務を担当する「領事」全般を指します。女性の場合も文法的に la cónsul と名詞の形は変わりません。
El cónsul nos ayudó a renovar el pasaporte.
領事は私たちがパスポートを更新するのを手伝ってくれた。
よくある間違い
✕ la cónsula
○ la cónsul
cónsul は男女同形の単語で、女性を指す場合も冠詞のみを変えて la cónsul とします。
✕ embajador と cónsul の混同
○ embajador(大使) / cónsul(領事)
大使は政府を代表する最高責任者、領事は事務・国民保護を担う役職で明確に区別されます。