遺言
意味
- 男性名詞 遺言
- 名 遺言書
例文
コアイメージ
最後の意思と遺産の分け方を文書で示す場面
使い方
類義語との違い
testamento: 本人が亡くなった後の財産の配分や最後の希望を書き残した法的な文書
herencia: 死亡した人から受け継ぐ財産や権利
legado: 遺言で特定の人に残される金品や物
voluntad: 最後にどうしたいかという本人の意思
スペイン語での定義
Documento escrito en el que alguien expresa sus últimas voluntades y establece cómo se repartirá su patrimonio.
語源
ラテン語 testamentum(testari=証言する)から来て、証言の意が発展して遺言を意味するようになった
コラム
- 日常話では hacer testamento が通じ、法律や書類の場面では redactar や otorgar の語が使われる

ゲームで覚える・約 1 分
testamento をゲームで覚えよう
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「遺言」はスペイン語で何と言う?
「遺言」に当たる最も一般的で標準的なスペイン語は testamento です。日常会話から法的な手続きまで幅広く用いられ、通常はこの語を使えば問題ありません。口頭での言い残しというよりは、法的な効力を持つ書面や遺言そのものを指すのが基本です。
使い分け
- testamento
法律に基づき自分の財産などの処分を指定する「遺言」や「遺言書」を指す最も一般的な名詞です。
Mi abuelo decidió hacer su testamento.
私の祖父は遺言書を作成することに決めました。
よくある間違い
✕ escribir un testamento
○ hacer un testamento / otorgar un testamento
「遺言書を作成する」は escribir ではなく hacer や法的な otorgar を用います。