Testament

「Testament」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)テスタメント

「Testament」の意味

「Testament」の例文

He left a signed Testament explaining his final wishes.

彼は署名入りの遺言を残し、最期の希望を記した。

「Testament」の複数形

複数形testaments

「Testament」のレベル別の例文

「 Testament」のコアイメージ コアイメージ

遺言としての法的な最終意思表示を示す

「Testament」のよく使う型

「Testament」とよく一緒に使う語

「Testament」のよくある間違い

  • ✕ This result is testament to her effort.

    ○ This result is a testament to her effort.

    「〜の証し」という意味では、通常 a testament to の形にする。

  • ✕ Testament means only a will.

    ○ Testament can also mean a sign of something or refer to the Old or New Testament.

    testament には「遺言」以外に「証し」や、聖書の旧約・新約を表す用法もある。

「 Testament」の英英 英英

A legal document that states a person's final wishes and directs the distribution of their property after death.

「 Testament」の語源 語源

Testamentは、ラテン語testamentum(遺書・証言)に由来し、testari(証言する)から発展して古フランス語を経て英語に入り、法的な遺言の意味で定着した

「 Testament」のコラム コラム

  • Testamentは法律上の遺言のほか、比喩的に『証し』や『聖約』の意味で使われることがあり、文脈で区別される

「Testament」のよくある質問

Q. testamentの複数形は?
複数形は testaments です。ただし、「証し」の意味では通常、単数形の a testament to A がよく使われます。
Q. testamentはいつ大文字で書く?
聖書の名称の一部では Old Testament、New Testament のように大文字で書きます。「証し」や一般的な「遺言」の意味では通常、小文字の testament です。
Q. testamentとwillはどう違う?
法的な「遺言」には通常 will が使われます。testament はやや文語的で、遺言の意味でも使われます。また、a testament to ... は「…の証し」、the Old Testament と the New Testament はそれぞれ「旧約聖書」「新約聖書」を表します。
Q. 「testament」にはどんな意味がありますか?
主に「努力や成果の証拠・証し」と「神との契約・遺言」という2つの意味があります。現代の英語では、人や物の素晴らしさを称賛する「〜の証し」という意味で使われるケースが大半です。語源はラテン語で「証人となる」を意味する言葉に由来します。カタカナ語として創作物や音楽などで使われる場合は、原義である「遺言」や「神との誓約」といった厳かなニュアンスが強調される傾向があります。
Q. 「be a testament to」の自然な日本語訳は?
「〜の動かぬ証拠である」「〜の賜物(たまもの)である」と訳すと自然です。人の努力や優れた性質が成果として表れていることを称える場面で頻出します。 例文: His success is a testament to his hard work.(彼の成功は、彼の努力の賜物です。) ビジネスの業績報告や追悼文、日常会話まで幅広く使われます。
Q. なぜ旧約・新約聖書を「Testament」と呼ぶのですか?
ここでのTestamentは遺言ではなく、神と人間との「契約」を意味しているためです。聖書がヘブライ語からギリシャ語、そしてラテン語へと翻訳される過程で、「契約」を意味する語にラテン語のtestamentumが当てられた歴史的経緯があります。そのためOld Testamentは「神とイスラエル民族との旧約(古い契約)」、New Testamentは「キリストを通じた新約(新しい契約)」を表します。
Q. 「last will and testament」とはどういう意味ですか?
法律用語で正式な「遺言書」を指す伝統的な決まり文句です。歴史的な英米法では、不動産を遺贈する書類をwill、動産を遺贈する書類をtestamentと呼び分けていた名残で、確実に網羅するために2語を並べて使ったのが始まりです。現代の日常会話や法実務では単にwillと呼ぶのが一般的ですが、正式な公的文書の表題などでは今もこの表現が使われます。
Q. evidenceやproofとtestamentの違いは何ですか?
testamentは努力や資質を称賛する「生きた証し」として使われる点が異なります。evidenceは裁判や研究で用いられる客観的な事実データとしての「証拠」、proofは議論の余地をなくす確実な「証明」を指します。一方、a testament toは「長年の努力の結実」や「立ち直る力の証明」のように、人の想いや価値が形になって現れていることを肯定的に表す際に使います。
Q. カタカナの「テスタメント」と実際の発音の違いは?
英語の発音記号は /ˈtɛstəmənt/ で、最初の音節「テ」を最も強く発音します。カタカナのように平坦に読まず、後半の「-ta-ment」は曖昧母音になるため、力を抜いて「テストゥムント」に近い音になります。語尾のトも母音を入れずに子音だけで止めます。

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