義理の兄

意味

hermanastroのイラスト

例文

Tengo un hermanastro.

私には義理の兄がいます。

Me llevo muy bien con mi hermanastro mayor.

年上の義理の兄とはとても仲が良いです。

コアイメージ

親の新しい配偶者や同居相手によって生じた、血のつながらない男性の兄弟関係

関連語

使い方

類義語との違い

hermanastro: 親の結婚や同居でできた血のつながらない男性の兄弟
hermano: 同じ親から生まれた男性の兄弟
medio hermano: 片方の親だけを共有する男性の兄弟
hermanastra: 親の結婚や同居でできた血のつながらない女性のきょうだい
cuñado: 配偶者を通じて親族になる男性

スペイン語での定義

Varón que tiene la condición de hermano debido al vínculo de uno de los padres con otra persona, sin parentesco biológico.

語源

hermanastro は hermano に接尾辞 -astro が結び付いてできた語で、歴史的に -astro は再婚側や配偶者側の非血縁の親族関係を表す語形成要素として用いられてきた

コラム

  • medio hermano(血のつながる兄弟)と混同されやすいので、必要なら『sin parentesco de sangre』と補足する

ゲームで覚える・約 1 分

hermanastro をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「義理の兄」はスペイン語で何と言う?

「義理の兄」を指す最も一般的な語は hermanastro です。親の再婚相手の連れ子など、血縁のない「義理の兄弟」を指す場合に広く使われます。なお、文脈により自分より年上であることを明確にしたい場合は mayor などを補って表現します。

使い分け

  • hermanastro

    親の再婚によって生じた血縁関係のない兄弟を指します。日常会話では単に hermano と呼ばれることも多いです。

    Mi hermanastro mayor vive en Barcelona.

    私の義理の兄はバルセロナに住んでいます。

よくある間違い

  • ✕ 配偶者の兄弟(義兄)の意味で hermanastro を使うこと

    ○ cuñado(配偶者の兄弟)と使い分ける

    hermanastro は親の再婚による兄弟であり、配偶者の兄弟には使えないためです。

「義理の兄」のよくある質問

Q. hermanastroとcuñadoの違いは?
hermanastro は親の再婚によって義理の兄弟になった人を指します。一方、結婚相手の兄弟や、自分の姉妹の夫を指す「義理の兄」には cuñado を使います。日本語ではどちらも「義理の兄」と呼べるため注意が必要です。
Q. 弟ではなく「兄」と限定したい時は?
hermanastro 単体では兄か弟か区別されません。年上であることを明確に伝えたい場合は、mayor(年上の)を後ろに添えて hermanastro mayor と表現します。

「義理の兄」は英語では

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