例文
コアイメージ
配偶者の兄弟や兄弟の配偶者など、結婚でつながった家族関係
関連語
使い方
類義語との違い
cuñado: 配偶者の兄弟または自分の兄弟の配偶者である男性親族
cuñada: 配偶者の姉妹または自分の兄弟の配偶者である女性親族
suegro: 配偶者の父親
suegra: 配偶者の母親
yerno: 娘の配偶者である男性
スペイン語での定義
Pariente por afinidad; designa al hermano o la hermana del cónyuge o a la persona casada con un hermano o una hermana.
語源
語源はラテン語 cognātus(親類を示す語)で、語中の gn が ñ に変化して cuñado という形になり。
コラム
- スペイン語の口語では冗談めかして cuñado を『知ったかぶりの人』の意味で使うことがあり、その場合は発話のトーンや文脈で冗談か否かが分かれることが多い。
「義理の兄弟」はスペイン語で何と言う?
「義理の兄弟」をスペイン語で表す最も一般的な単語は cuñado です。配偶者の兄弟、または自分の兄弟姉妹の配偶者を指します。女性である「義理の姉妹」を指す場合は、語尾を変えて cuñada と表現します。
使い分け
- cuñado
配偶者の兄弟や、姉妹の夫を指す一般的な表現です。日常会話から改まった場面まで幅広く使われます。
Mi cuñado vive en Madrid.
私の義理の兄弟はマドリードに住んでいます。
よくある間違い
✕ Mi hermano de ley
○ Mi cuñado
英語の brother-in-law を直訳した表現は不自然で、スペイン語では使いません。
「義理の兄弟」のよくある質問
Q. 女性の義理の姉妹は何と言いますか?
女性の場合は語尾を a に変えて cuñada と言います。妻や夫の姉妹、あるいは兄弟の妻を指す際に使われます。複数形で男女混ざる場合は cuñados と表現します。
Q. 親の再婚による義理の兄弟も同じですか?
親の再婚相手の連れ子である義理の兄弟には通常 hermano de crianza や hermanastro という別の単語を用います。cuñado は基本的に婚姻関係を通じて生じる兄弟関係を指します。
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