緑がかった

意味

  • 形 緑がかったみどりがかった
  • 形 緑色っぽい
  • 形 緑みを帯びた
verdosoのイラスト

例文

El agua tenía un tono verdoso.

水は緑がかっていた。

En la ensalada apareció una mancha verdosa y preferí no comerla.

サラダに緑がかった斑点があったので食べるのをやめた。

コアイメージ

色全体は緑ではないが、光や部分によって緑みが感じられる様子。

関連語

使い方

類義語との違い

verdoso: 緑みがある色
verde: 鮮やかな緑色
amarillento: 黄色みがある色
azulado: 青みがある色
pálido: 色が薄い

スペイン語での定義

Que muestra una tendencia o un matiz hacia el color verde sin ser plenamente verde.

語源

語形は verde と接尾辞 -oso の結合で、verde はラテン語 viridis を起源とし、-oso はラテン語 -ōsus から来て「〜の性質を持つ」を示すため、緑の傾向を表す語になった。

コラム

  • 日常会話では色の程度を具体化する語として verdoso を用い、poco/ligeramente/más といった程度を示す語と組み合わせるとニュアンスが相手に伝わりやすい。

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verdoso をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「緑がかった」はスペイン語で何と言う?

「緑がかった」をスペイン語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は verdoso です。基本の色である verde(緑)に接尾辞の -oso が付いた形容詞で、完全な緑色ではなく「緑みを帯びた」「うっすら緑色の」という意味を表します。水の色や空、肌の色、物の色合いなどを描写する際に幅広く使われます。

使い分け

  • verdoso

    「緑みを帯びた」「緑色の混ざった」を表す最も標準的な形容詞です。水や空、植物、顔色などの色合いの描写に幅広く使われます。

    El agua del río tenía un tono verdoso.

    その川の水は緑がかった色合いをしていました。

よくある間違い

  • ✕ un poco verde

    ○ verdoso

    意味は通じますが、色合い自体が緑がかっている様子を一語で表すなら verdoso が自然です。

「緑がかった」のよくある質問

Q. 「緑がかった青」はどう言いますか?
azul verdoso と言います。基本となる色 azul(青)の後ろに、修飾する verdoso(緑がかった)を置くことで、「緑がかった青色」を自然に表現できます。
Q. 女性名詞を修飾する時の形は?
verdosa に変化します。スペイン語の形容詞は修飾する名詞の性別に一致するため、例えば luz(光・女性名詞)なら una luz verdosa(緑がかった光)となります。

「緑がかった」は英語では

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