災難

意味

  • 女性名詞 災難さいなん
  • 名 災害
  • 名 惨事
  • 名 不幸
calamidadのイラスト

例文

Fue una calamidad perder el tren.

電車を逃すなんて災難だった。

La inundación fue una calamidad natural para la región.

その洪水はその地域にとって自然災害だった。

コアイメージ

大きな損失や苦しみが長く続くような深刻な出来事。

関連語

使い方

類義語との違い

calamidad: 大きな損失や苦しみが長く続くような深刻な出来事
desastre: 物や状況に大きな被害が出るひどい出来事
catástrofe: 自然災害など大規模で壊滅的な出来事
desgracia: 人に不運や不幸が起きる出来事
infortunio: 偶然や運の悪さで起きる不運な出来事

スペイン語での定義

Hecho desgraciado o desastre que provoca pérdidas importantes o sufrimiento prolongado.

語源

語源はラテン語 calamitas(主に損害・不運を表す名詞)で、語尾 -itas がスペイン語の -idad に対応して残り、語はロマンス諸語で災難や惨事を指す語として定着した。

コラム

  • 口語では皮肉や誇張で「¡Qué calamidad!」のように使われ、小さな失敗を大げさに表すことがあるが、書き言葉や報道では本当に深刻な事態の記述に用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分

calamidad をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「災難」はスペイン語で何と言う?

「災難」に最もよく当てはまるスペイン語は calamidad です。大きな不幸や被害をもたらす出来事を指し、自然災害のような深刻な事態から、身の回りに起きた個人的な不運やトラブルまで幅広く表現できます。日常会話でも「それは大変だったね」という同情を込めて使われます。

使い分け

  • calamidad

    深刻な天災や被害だけでなく、日常の厄介ごとやひどい不運に対しても幅広く使われる表現です。

    El viaje fue una calamidad por la lluvia.

    雨のせいで旅行は災難でした。

よくある間違い

  • ✕ Mi amigo es una calamidad.

    ○ Mi amigo es un desastre.

    calamidadは人にも使えますが、「厄介者・不器用な人」という意味合いになり、意図がずれることがあります。

「災難」のよくある質問

Q. 「それは災難でしたね」は何と言いますか?
相手の不運に同情を示す場合は「¡Qué mala suerte!(なんて不運なんだ)」や「¡Qué pena!(お気の毒に)」が自然でよく使われます。calamidad を使って「Ha sido una calamidad.」と言うこともできます。
Q. calamidadは深刻な時だけ使いますか?
いいえ、深刻な自然災害などに対して用いられる一方で、日常会話でも「電車が遅れて散々な目に遭った」といった程度の不運やトラブルに対して、大げさに感情を込めて使われることがよくあります。

「災難」は英語では

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