残り火

意味

  • 女性名詞 残り火のこりび
  • 名 熾火
  • 名 炭火
brasaのイラスト

例文

Apaga la brasa antes de entrar.

入る前に残り火を消して。

El asado quedó perfecto a la brasa.

そのローストは炭火焼きで完璧だった。

コアイメージ

火を消しても赤く残り熱を出し続ける炭や木のかけら。

関連語

使い方

類義語との違い

brasa: 消しても赤く残り熱がある木や炭のかけら
ascua: 赤く小さく光る燃え残り
ceniza: 燃え尽きて粉になった残り
carbón: 燃料にするための黒く固い塊

スペイン語での定義

Resto incandescente de carbón o leña que queda tras apagar el fuego y que sigue desprendiendo calor, a menudo aprovechable para asar.

語源

brasa は俗ラテン語 *brāsa に由来し、ロマンス語群で『赤く熱する炭』を指す語として定着した。

コラム

  • レストランの表記 a la brasa は炭火焼きを示すため、注文や風味の好みを話題にする表現につなげやすい。

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「残り火」はスペイン語で何と言う?

「残り火」をスペイン語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は brasa です。炎が消えたあとも赤く熱を持っている炭や薪の「おき火」を指します。日常会話や料理の場面では、通常は複数形の brasas の形で使われることが多く、比喩的に「情熱の名残」などを表すこともあります。

使い分け

  • brasa

    炎が収まったあとも赤く熱を帯びている炭や薪を指します。バーベキューの調理や、比喩的な感情の残り火にも使われます。

    Todavía quedan brasas en la chimenea.

    暖炉にはまだ残り火がある。

よくある間違い

  • ✕ fuego restante

    ○ brasa (o brasas)

    「残っている火」を直訳しても不自然です。おき火や残り火には専用の語である brasa を使います。

「残り火」のよくある質問

Q. 単数と複数のどちらを使いますか?
個々の燃えさしを指すこともできますが、たき火や暖炉の「残り火」全体を指す場合は、複数形の brasas を使うのが一般的で自然です。料理で「炭火焼き」と言う場合も a las brasas と複数形になります。
Q. 比喩的な使い方はありますか?
「残り火」と同様に、冷めきっていない愛情や情熱、未解決の対立などを表す比喩として使われます。例えば、「過去の愛の残り火」のように感情がまだくすぶっている状態を las brasas で表現できます。

「残り火」は英語では

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