残り火
コアイメージ
灰や燃えかすの中で赤く輝きながら長く残る小さな熱源
使い方
類義語との違い
ember:
燃え残って赤く光る残り火のかけら
ash:
燃えた後に残る白っぽい灰
spark:
はじける小さな火花で短時間で消える
英英
A small piece of wood or coal that remains glowing red and very hot after a fire has gone out.
語源
emberは、古英語で火の燃えかすを指す語が中英語を経て形を変え、現代英語で『残り火』を指す語になった。
コラム
- 物理的な残り火のイメージから、文学や日常表現で希望や感情の残りを表す比喩(例:embers of hope)としても用いられる