例文
コアイメージ
小型で明るい黄色の羽と澄んだ歌声を持つ鳥。
使い方
類義語との違い
canario: 小さく明るい黄色の羽で澄んだ声によくさえずる飼い鳥
pájaro: 羽を持ち空を飛ぶことができる鳥
ave: 羽とくちばしを持つ鳥全体を指す語
loro: 色が鮮やかで体が大きめのことが多い飼い鳥
mascota: 人が家庭でかわいがって飼う動物
スペイン語での定義
Ave pequeña de plumaje frecuentemente amarillo y canto apreciado; también persona originaria de las Islas Canarias y, por extensión, un tono de amarillo.
語源
語はラテン語の Canariae Insulae(カナリア諸島)に由来し、その島で見られた小鳥が canario と呼ばれるようになり、さらにその鳥の羽色が色名として定着した。
コラム
- 'mi canario' は通常ペットの鳥を指し、'soy canario' は出身を示すため、前後の文や性別一致(canario/canaria)で意味を区別すると会話が誤解されにくくなる。

ゲームで覚える・約 1 分
canario をゲームで覚えよう
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「カナリア」はスペイン語で何と言う?
「カナリア」はスペイン語で canario(カナリオ)と言います。黄色く美しい声でさえずる鳥として親しまれており、オスには canario、メスには canaria を使います。また、大文字で Canario と表記すると、鳥の名前の由来となったスペイン領カナリア諸島の出身者や住民を指す言葉にもなります。
使い分け
- canario
鳥のカナリアを指す最も一般的な名詞です。オスを指す場合は canario、メスを明確に指す場合は canaria と語尾が変化します。
Mi abuela tiene un canario que canta muy bien.
私の祖母はとても上手にさえずるカナリアを飼っています。
よくある間違い
✕ Mi canario es amarilla.
○ Mi canario es amarillo.
canario は男性名詞のため、色を表す形容詞も男性形の amarillo に一致させる必要があります。
「カナリア」のよくある質問
Q. カナリア諸島と鳥の関係は?
Q. 「カナリア色」はどう言いますか?
「カナリア」は英語では
- 「カナリア」 → Serinus canariacanary bird和英辞典で見る