よそ者
意味
- 男性名詞 よそ者
- 名 見知らぬ人
- 名 部外者
- 名 外来者
例文
Le dieron la bienvenida al forastero.
そのよそ者は歓迎された。
コアイメージ
その場所に根を下ろしておらず、行き来する外部の存在として見られる人
関連語
使い方
-
dar la bienvenida al forastero
よそ者を歓迎する
-
よそ者に接する
類義語との違い
forastero: その場所に根を下ろさず行き来する外部の人
desconocido: 会ったことがなく顔や名前が分からない人
extranjero: 別の国から来た人
visitante: 短い期間その場所に来ている人
foráneo: その地域や町の外から来た人
スペイン語での定義
Persona de fuera del grupo o lugar, que no tiene lazos establecidos con la comunidad donde está.
語源
語源はラテン語 foris(外)にさかのぼり、ロマンス語群を経て -ero の形を伴う名詞として「外から来た人」を表すようになった
コラム
- 特に地方では forastero が地域の一員かどうかを問う語感を持つため、初対面では直接「forastero」と呼ぶよりも住んでいる期間や出身を尋ねる具体的な表現で距離を縮めると会話に有利になる

ゲームで覚える・約 1 分
forastero をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「よそ者」はスペイン語で何と言う?
「よそ者」に最もぴったりなスペイン語は forastero です。その土地や町の出身ではなく、外からやって来た人を指す標準的な表現です。文脈によって単に「外から来た人」という客観的な意味にも、排他的な響きを持つ「部外者」のニュアンスにもなります。
使い分け
- forastero
他の土地や町から来た人、部外者を指します。村やコミュニティの外部から訪れた人に対してよく用いられる表現です。
En este pueblo no suelen confiar en los forasteros.
この村ではよそ者をあまり信用しない傾向がある。
よくある間違い
✕ 外国人を表すつもりで常に forastero を使うこと。
○ 国籍が違う場合は extranjero を使う。
forastero は主に別の町や地域から来た人を指し、国籍の違いを強調する語ではありません。