「Dorn」の複数形
| 複数形 | Dornen |
|---|---|
| 単数2格 | Dornes |
「Dorn」の形容詞形・派生語
- 名詞Dornenheckeとげのある生け垣
- 形容詞形dornigとげのある
「Dorn」の例文例文
「Dorn」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Diese schöne Blume hat einen spitzen Dorn.
この美しい花には鋭いとげがあります。
- 中級(B1〜B2)
Beim Beschneiden des Rosenstrauchs hat mich ein kleiner Dorn an der Schulter gekratzt.
バラの木を剪定しているときに、小さなとげが肩を引っかきました。
- 上級(C1〜C2)
Die neue Umweltauflage der Regierung ist den einflussreichen Industrieverbänden schon lange ein Dorn im Auge.
政府の新たな環境規制は、影響力を持つ産業団体にとって以前から目の上のこぶとなっています。
- 日常会話
Pass auf, an dem Ast sitzt ein riesiger Dorn!
気をつけて、その枝にすごく大きなどげがあるよ!
「Dorn」のコアイメージコアイメージ
植物の茎や枝から突き出して触れると皮膚や布に刺さる細くて硬い突起。
「Dorn」の使い方使い方
「Dorn」とよく一緒に使う語
「Dorn」の類義語との違い類義語との違い
Dorn: 植物の茎や枝から突き出して触れると皮膚や布に刺さる細くて硬い突起
Stachel: 植物や動物に生えたり付いたりして先が鋭く触れると刺さる硬い突起
「Dorn」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Kleiner, harter und spitzer Fortsatz an einer Pflanze, der in Haut oder Stoff stechen kann.
「Dorn」の語源語源
Dornは、古高ドイツ語dornにさかのぼり、中高ドイツ語でも同形で現れ、ゲルマン語派の語根から発展して英語のthornやオランダ語doornと語源を共有し、元来は植物の刺を意味した。
「Dorn」のコラムコラム
- 慣用句jemandem ein Dorn im Auge seinは文字どおりの刺ではなく『目の中のとげ』の比喩で、誰かを不快にする存在を指す表現である。
「Dorn」のよくある間違い
✕ Ich entferne der Dorn.
○ Ich entferne den Dorn.
日本語では助詞だけで格を示すため、男性名詞「Dorn」を目的語にするときも主格の「der」を使いがちですが、男性名詞の単数4格では「den」になります。
✕ Ich entferne zwei Dorn.
○ Ich entferne zwei Dornen.
日本語では名詞の単数・複数を形で分けないため、複数でも単数形の「Dorn」を使いがちですが、「Dorn」の複数形は「Dornen」になります。