Wie viele Stunden pro Woche hat ~?

Wie viele Stunden pro Woche hat ~?のイラスト

意味

〜は週に何時間ありますか?

解説

ある授業の週あたりの授業時間を尋ねる表現。講義名を主語にして曜日ごとの配分や授業回数を確認するときに使い、履修相談やクラスの予定確認でよく使われる。

例文

Wie viele Stunden pro Woche hat die Vorlesung?

その講義は週に何時間ありますか?

Sie hat am Montag zwei Stunden und am Mittwoch zwei Stunden.

月曜に2時間、水曜に2時間あります。

使う場面・ニュアンス

ふつう大学や語学学校で履修登録をする際や、クラスメイトと時間割を確認し合う場面で使われます。特定の科目やコースの週あたりの授業コマ数・時間を知りたいときに適した、日常的で分かりやすい表現です。

言い換え・似た表現

  • Wie viele Wochenstunden hat der Kurs?

    そのコースは週何コマありますか? (大学の事務手続きなどでよく使われる、少し改まった表現です。)

  • Wie oft pro Woche findet der Unterricht statt?

    授業は週に何回行われますか? (時間数ではなく「回数」に焦点を当てて尋ねる表現です。)

  • Wie viele Stunden hast du pro Woche?

    週に何時間授業があるの? (相手自身の時間割についてカジュアルに尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Der Kurs hat vier Stunden pro Woche.

    そのコースは週に4時間あります。

  • Wir haben zweimal pro Woche jeweils zwei Stunden.

    週に2回、それぞれ2時間ずつあります。

よくある間違い

  • ✕ Wie viele Uhr pro Woche hat der Kurs?

    ○ Wie viele Stunden pro Woche hat der Kurs?

    「何時」を指す時刻は Uhr ですが、時間の「量」を数えるときは Stunde を使います。

「Wie viele Stunden pro Woche hat ~?」のよくある質問

Q. ドイツの授業の1時間は60分ですか?
学校や大学の授業時間単位は通常45分を1コマとし、これを1時間と数えることが多いです。大学の講義は2コマ連続の90分が一般的で、この場合は2時間分として扱われます。
Q. 講義名を主語にするのは不自然ではないですか?
ドイツ語では「このコースは〜時間持っている」という形で、講義や科目を主語にして時間を表す表現がとても自然に使われます。擬人化のような違和感はなく、日常的によく耳にします。

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