pro ~.

pro ~.のイラスト

意味

〜につき

解説

ある単位あたりの料金や量を示す表現。時間や個数、人数などの単位を指定して利用条件や料金を説明する際に使う。口語でも書き言葉でも使える。

例文

Das Fahrrad kostet 5 Euro pro Stunde.

自転車は1時間につき5ユーロです。

Gut, ich nehme es für drei Stunden.

わかりました、3時間借ります。

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう買い物や旅行、仕事などで「1人あたり」「1時間につき」といった単位あたりの料金や数量を伝える際に使います。店員への質問やビジネスでの条件提示など、日常会話から書類まで幅広い場面で自然に使えます。

言い換え・似た表現

  • Das kostet zehn Euro pro Person.

    これは1人につき10ユーロかかります。 (最も基本的で口語でも書類でもよく使われる表現です。)

  • Der Preis beträgt zehn Euro je Person.

    料金は1人あたり10ユーロです。 (公的な案内やビジネスで好まれる、やや改まった表現です。)

  • Zehn Euro die Stunde.

    1時間で10ユーロです。 (定冠詞を使った口語的な言い回しで、会話で頻出します。)

言われたときの返し方

  • Verstanden, das ist in Ordnung.

    わかりました、それで大丈夫です。

  • Gibt es einen Rabatt für Gruppen?

    団体割引はありますか。

よくある間違い

  • ✕ pro eine Person

    ○ pro Person

    単位を表す名詞の前には、原則として冠詞をつけずに無冠詞で続けます。

「pro ~.」のよくある質問

Q. 後ろに来る名詞の格は何格ですか?
基本的には無冠詞で名詞をそのまま置きます。冠詞や形容詞を伴う場合は与格(3格)または対格(4格)を取りますが、日常会話や価格表示では冠詞を省いて単に名詞のみを続ける形が一般的です。
Q. je と pro はどう使い分けますか?
意味はほぼ同じですが、口語では短く言いやすい pro が好まれます。一方、je はやや硬い響きがあり、公式な料金表やビジネス文書、契約書などでよく用いられます。

英語では

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