主語

意味

  • 中性名詞 主語しゅご
  • 名 被験者
  • 名 主体
Subjektのイラスト

例文

Es gibt zwei Subjekte im Satz.

その文には主語が2つある。

In vielen Sätzen ist das Subjekt ein Pronomen.

多くの文で主語は代名詞である。

コアイメージ

文で「誰が/何が」を指す中心的な存在

関連語

使い方

  • expliziertes Subjekt

    明示された主語

  • das Subjekt des Satzes

    文の主語

  • Subjekt im Nebensatz

    従属節の主語

類義語との違い

Subjekt: 文で動作や状態の主体を表し、動詞の人称・数と一致する語
Objekt: 文中で行為や動作の対象を示す語
Satzglied: 文の中でまとまった役割を持つ語や語群の単位を示す語
Nominativ: 名詞や代名詞の文法上の主格の形を示す語

ドイツ語での定義

Das Subjekt ist das Satzglied im Nominativ, das angibt, wer handelt oder in welchem Zustand etwas ist und mit dem Prädikat in Person und Zahl übereinstimmt.

語源

Subjektは、ラテン語subjectum(sub-+jacere)に由来し、『下に置かれたもの』の意が文法で主体を示す語に転用された。

コラム

  • 語順が変わっても動詞の人称・数や主格の形に注目すればSubjektを確かめやすく、疑問文や語句移動の場面で特に役立つ。

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「主語」はドイツ語で何と言う?

文法用語の「主語」は、ドイツ語で Subjekt と言います。中性名詞(das Subjekt)で、英語の subject に対応する最も一般的かつ標準的な表現です。文法学習や語学の授業など、文の構成要素を説明する場面では基本的にこの単語を用います。

使い分け

  • Subjekt

    文法上の「主語」を指す最も標準的な単語です。学校教育や文法書をはじめ、日常的な語学学習の場でも常に用いられます。

    In diesem Satz ist „der Hund“ das Subjekt.

    この文では「その犬」が主語です。

よくある間違い

  • ✕ Das Thema von diesem Satz ist ein Hund.

    ○ Das Subjekt von diesem Satz ist ein Hund.

    「話題・テーマ」を意味する Thema と文法用語の「主語」は明確に区別されます。

「主語」のよくある質問

Q. ドイツ語の主語の格は何格?
ドイツ語の主語(Subjekt)は原則として必ず「1格(主格/Nominativ)」になります。「誰が・何が」に当たる部分であり、動詞の人称変化(語尾変化)はこの主語に合わせて決まります。
Q. 主語は文頭に置くべきですか?
必ずしも文頭に置く必要はありません。ドイツ語の平叙文では定動詞が2番目に置かれますが、文頭には副詞や目的語を置くこともでき、その場合主語は動詞の直後に回ります。

「主語」は英語では

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