Wie viel ~ haben wir?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事や日常生活で、使える時間、予算、食料などの残量や合計を一緒にいる相手と確認する場面で使います。同僚や家族、友人同士など共通の状況にある相手に対して使い、確認したい名詞を当てはめるだけで手軽に尋ねられます。
言い換え・似た表現
Wie viel Zeit haben wir noch?
私たちはあとどれくらい時間がありますか? (残りの時間を尋ねる最も定番の表現です。)
Wie viel Geld ist noch übrig?
お金はあとどれくらい残っていますか? (残高や予算の残りに焦点を当てた言い方です。)
Wie viele haben wir?
私たちはいくつ持っていますか? (数えられる物を尋ねる場合の複数形です。)
言われたときの返し方
Wir haben noch etwa eine halbe Stunde.
まだ30分ほどありますよ。
Nicht mehr viel, wir müssen uns beeilen.
もうあまり多くありません、急ぐ必要があります。
よくある間違い
✕ 数えられる名詞の複数形に Wie viel をそのまま使う
○ Wie viele Äpfel haben wir?(Wie viele + 複数形)
数えられない量は wie viel、数えられる名詞の複数形には wie viele を使います。
「Wie viel ~ haben wir?」のよくある質問
Q. 後ろに名詞を置くときの注意点は?
数えられない名詞は冠詞なしでそのまま続けます。例えば時間の確認なら「Wie viel Zeit haben wir?」となります。数えられるものの個数を聞く場合は「Wie viele」に変えて複数形の名詞を置きます。
Q. 文末に noch をつけるとどう変わる?
「noch(まだ、あと)」を加えて「Wie viel haben wir noch?」にすると、「あとどれくらい残っているか」という残量を強調する自然なニュアンスになります。日常会話ではこちらの形も非常によく使われます。
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