例文
コアイメージ
内側から外へ何度も押し出して存在を強く示す拍動の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
pochen: 内側から外へ何度も押し出すように強く鼓動する
klopfen: 軽く繰り返してトントンと打つ
schlagen: 強く一定のリズムで打つ
pulsieren: 規則的に脈打つように振動する
bestehen (auf): ある要求や条件を強く主張して譲らない
ドイツ語での定義
Vom Herzen kräftig schlagen; auch wiederholt an etwas klopfen oder stoßen; in der Wendung „auf etwas pochen“ nachdrücklich darauf bestehen.
語源
pochenは、初期の形pocchenに由来し、叩く音を表す動詞が心臓の打ち方や戸をたたく行為に使われ、そこから要求を強く言う用法が派生した。
コラム
- Mein Herz pochtのような身体の拍動表現と、auf etwas pochenの要求表現を区別して覚えると会話での混同が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
pochen をゲームで覚えよう
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「鼓動する」はドイツ語で何と言う?
「鼓動する」に最もぴったりなドイツ語は pochen です。心臓がトクトク、あるいは激しくドクドクと音や振動を立てて脈打つ様子を表します。緊張や興奮、運動によって心臓の鼓動が強く感じられる場面でよく使われます。
使い分け
- pochen
心臓が激しく、または規則的にトクトクと打つ様子を表します。緊張や興奮による激しい鼓動や、傷口などのズキズキする痛みにも用いられます。
Mein Herz pocht vor Aufregung.
私の心臓は興奮で高鳴っています。
よくある間違い
✕ Mein Herz klopft die Tür.
○ Mein Herz pocht.
「たたく」意味に引きずられ目的語を取ると不自然です。心臓が鼓動する際は自動詞として使います。