間違う
意味
- 動 間違う
- 動 誤る
- 動 勘違いする
例文
コアイメージ
目印を見間違えて違う方向へ進んでしまう光景
関連語
使い方
類義語との違い
irren: 判断や記憶で正しくない考えをもつ
sich täuschen: 事実と違う誤った考えをもつ
verwechseln: 二つ以上を取り違えて別のものだと考える
sich verirren: 目印を見間違えて道や場所で目的地にたどり着けなくなる
ドイツ語での定義
Eine falsche Annahme oder ein Fehlurteil haben; häufig reflexiv gebraucht, gelegentlich transitiv.
語源
irrenは、語根が古高ドイツ語に遡る語で、本来は「(道に)迷う」という意味を持ち、転じて「判断で誤る」を表すようになった。
コラム
- 謝罪というより誤りを認める表現として「Ich habe mich geirrt」が日常的に使われる。

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「間違う」はドイツ語で何と言う?
「間違う」に相当する代表的な動詞は irren です。日常会話では再帰動詞の sich irren の形でよく使われ、思い違いや判断の誤りを表します。「計算を間違う」など具体的な行為を取り違える場合は、別の動詞や名詞を使った表現が好まれますが、人の認識の誤りにはこの語がぴったりです。
使い分け
- irren
考え違いや判断ミスをする場面で使います。日常会話では通常「sich irren」の形で用いられます。
Ich glaube, du irrst dich.
君は勘違いしていると思うよ。
よくある間違い
✕ Ich irre.
○ Ich irre mich.
「思い違いをする」という意味では再帰代名詞(sich)が必要です。
「間違う」のよくある質問
Q. 「電話番号を間違えた」は?
irren ではなく、sich wählen や falsch を使います。例えば「Ich habe mich verwehlt.(番号を押し間違えました)」や「Ich habe die falsche Nummer.」と表現するのが自然です。
Q. sich irren の過去形は?
現在完了形では助動詞 haben を使い、「Ich habe mich geirrt.(私は勘違いしていました)」となります。日常会話で過去の誤りを認める際によく使う定番フレーズです。
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