違う
意味
- 副 違う
- 形 別の
例文
コアイメージ
比較対象や期待と比べて異なる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
anders: ある物事が予想や他と異なる様子や状態になっている
verschieden: 種類や性質があちこち違っている
unterschiedlich: 同じ条件でも程度や結果が変わる
andersherum: 順序や向きが逆になっている
ドイツ語での定義
Drückt aus, dass etwas von einer Norm oder von etwas anderem verschieden ist; zeigt einen Unterschied an.
語源
andersは、もともと形容詞ander(「他の」)から派生した語で、中高ドイツ語のanderes/andersの形を経て副詞として定着し、動作や状態の違いを示す語になった。
コラム
- 語順では動詞の後や文頭に置いて状態の違いを示すことが多く、Alles ist heute anders.のように短い文で変化を伝えやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
anders をゲームで覚えよう
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「違う」はドイツ語で何と言う?
「違う」に当たる最も一般的なドイツ語は anders です。通常は副詞として用いられ、状態や様子が「他と異なっている」「いつもと違う」と表現したいときに幅広く使われます。述語として sein 動詞と組み合わせて「〜と違う」と言いたい場面で日常的によく登場します。
使い分け
- anders
物事の性質や状態、やり方などが「異なる」「いつもと違う」という意味で広く使われます。比較の als と一緒に用いることも多いです。
Das ist ganz anders als früher.
それは以前とはまったく違います。
よくある間違い
✕ Das ist nicht richtig. と言いたい場面で常に anders を使うこと
○ 「正しくない(間違いだ)」という意味なら falsch や nicht richtig を使う
anders は状態の「差異」を表す語であり、正誤の「間違い」を指すわけではないためです。