運命
意味
- 中性名詞 運命
- 名 宿命
- 名 めぐり合わせ
例文
コアイメージ
人の意志では変えにくく、人生を左右する出来事や巡り合わせ
関連語
使い方
類義語との違い
Schicksal: 個人の力で変えにくく、生涯に大きな影響を与える重大な巡り合わせや出来事
Zufall: 予測できない偶然の出来事や偶発的なできごと
Unglück: 悪い結果や出来事によって起きる不運な状態や不幸
Glück: 好ましい結果が続く幸運な状態や運の良さ
Schicksalsschlag: 突然襲う深刻な出来事で暮らしや人生を揺るがす不幸
ドイツ語での定義
Schicksal bezeichnet die Gesamtheit von Ereignissen und Umständen, die das Leben einer Person bestimmen und meist außerhalb ihrer Kontrolle liegen.
語源
Schicksalは、中高ドイツ語の schicken(配置する、送る)から派生し、『配され定まった事柄』を指した。
コラム
- Schicksal は運命の重みを表す語なので、日常で単なる偶然を言うときは Zufall を使い、深刻な出来事や人生の節目を語る場面で使うと誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
Schicksal をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「運命」はドイツ語で何と言う?
「運命」を表すドイツ語として最も一般的で基本的な単語は「Schicksal」です。人の力では抗えない巡り合わせや宿命、個々の身の上に起きる出来事全般を幅広く表します。哲学的な概念から日常的な会話での「運命のいたずら」といった表現まで、もっとも自然に使われる標準的な表現です。
使い分け
- Schicksal
中立からやや重みのある語で、人生を左右する宿命や人知を超えた巡り合わせ全般に広く使われます。
Sie glaubt an das Schicksal.
彼女は運命を信じています。
よくある間違い
✕ Ich hatte Schicksal, den Zug zu erreichen.
○ Ich hatte Glück, den Zug zu erreichen.
「運がよかった」という幸運の意味ではSchicksalではなくGlückを使います。