例文
コアイメージ
演奏や上演の臨場感がそのまま届く状態
関連語
使い方
類義語との違い
live: 放送や演奏が会場の臨場感をそのまま伝えるやり方で行われること
vor Ort: 会場や現地に直接いる状態で行われること
direkt: 手を加えずにそのまま伝えられること
in Echtzeit: 出来事が起きている瞬間に合わせて伝えられること
ドイツ語での定義
Bezeichnet, dass die Darbietung in Echtzeit stattfindet und direkt erlebt oder übertragen wird.
語源
liveは、英語の'live'から借用された語で、音楽や舞台の現場感をそのまま伝える意味で20世紀以降にドイツ語で使われるようになった。
コラム
- 会話では 'live dabei sein' や 'das Konzert live erleben' のように現場感を強める言い方で使われる。

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「生で」はドイツ語で何と言う?
「生で」をドイツ語で表すには live を使うのが最も一般的です。英語と同じ綴り・発音で、コンサートやスポーツの生演奏・生中継、あるいは会場で直接体験することを指して副詞的に用いられます。なお、生野菜などの「加熱していない」という意味には別の語(roh など)を使います。
使い分け
- live
音楽の生演奏やテレビ・ラジオの生中継、現場での直接観覧を表す際に副詞として最も広く使われます。
Ich habe die Band gestern live gesehen.
私は昨日そのバンドを生で見ました。
よくある間違い
✕ Das Konzert war roh.
○ Das Konzert war live.
roh は食材などが「未調理・生」であることを表し、公演や放送の「生」には使えません。