追記

意味

  • 男性名詞 追記ついき
  • 名 補遺
  • 名 追伸
Nachtragのイラスト

例文

Ich habe einen Nachtrag zum Bericht hinzugefügt.

私は報告書に追記を加えました。

Der Verlag veröffentlichte einen Nachtrag zum Buch.

出版社は本に追記を掲載した。

コアイメージ

既存の文書や報告書に後から付け加えられる補足や訂正

関連語

使い方

類義語との違い

Nachtrag: 作成済みの文書に後から付け加えられる公式な追記や補助説明
Ergänzung: 既存の記述の不足や抜けを埋めるために加える記載
Zusatz: 本文に追加して付ける補助的な項目や条項
Anlage: 文書とともに添付される補助書類や資料
Anhang: 文書の末尾に付ける添付部分や参照資料

ドイツ語での定義

Ein Nachtrag ist eine Ergänzung oder Berichtigung, die einem Text, Vertrag oder Bericht nachträglich angehängt wird.

語源

Nachtragは、接頭辞 nach(後)と名詞形 Trag(動詞 tragenに由来)から成る複合語で、文字どおり「後から付け加えるもの」を意味し、文書や契約への追記という用法が定着した。

コラム

  • 公式文書でNachtragと表記されると正式な追加と解釈されやすく、口頭での補足と書面上のNachtragを区別して扱う習慣があることを知っておくと実務的な会話で役立つ。

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「追記」はドイツ語で何と言う?

「追記」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で確実な名詞は Nachtrag です。すでに完成した文書、契約書、書籍、またはメールなどの末尾に後から情報を補足する際に幅広く使われます。手紙やメールの末尾に添える「追伸(P.S.)」のニュアンスで使われることも多い語です。

使い分け

  • Nachtrag

    文章や報告書、契約書などに後から付け加える記述全般を指します。メールで「追記として」と補足を述べる際にも適しています。

    Hier ist ein kleiner Nachtrag zu meiner vorherigen E-Mail.

    先ほどのメールに少し追記があります。

よくある間違い

  • ✕ Ich habe einen Postskriptum hinzugefügt.

    ○ Ich habe einen Nachtrag hinzugefügt.

    「追記を追加した」と一般名詞として文脈中で述べる際は、Postskriptum よりも Nachtrag が自然です。

「追記」のよくある質問

Q. メールの追記に PS は使えますか?
はい、使えます。手紙やメールの最後に「追伸・追記」として書き添える場合は、ドイツ語でも「P.S.」と書くのが一般的です。一方で「追記があります」のように名詞として文章中で述べる場合は Nachtrag を使います。
Q. 「後から追記する」を動詞で言うには?
動詞「nachreichen(後から提出する)」や「nachtragen(後から書き加える)」を使います。例えば「詳細は追記します」と言いたいときは、「Ich trage die Details später nach.」のように表現できます。

「追記」は英語では

「追記」を含むフレーズ

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