貯蓄銀行
意味
- 女性名詞 貯蓄銀行
- 名 貯金銀行
例文
コアイメージ
町の貯金箱
関連語
使い方
類義語との違い
Sparkasse: 市や町に支店があり、地域の個人向けの貯蓄や窓口業務を行う銀行
Bank: 預金やローンなどを扱い、個人や企業に金融サービスを提供する機関
Konto: 預金や引き落とし、振込などを行うための個人用または法人用の口座
Filiale: 銀行や会社の業務を行うための現地の店舗や支店
Raiffeisenbank: 農村地域などで組合員が出資して運営する協同組合型の銀行
ドイツ語での定義
Sparkasse ist eine Bank, die in einer Stadt oder Region vor allem Spareinlagen annimmt und alltägliche Bankdienste für Privatkunden anbietet.
語源
Sparkasseは、Spar-が動詞 sparen(お金を貯める)に由来し、Kasseが金を入れる箱や現金を扱う場所を意味し、二つが合わさって貯めた金を預ける場を表す語になる
コラム
- 支店に行くときは zur Sparkasse、口座を持っていることを表すときは bei der Sparkasse と言い分けると伝わりやすく、会話では市名や支店名を付けることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
Sparkasse をゲームで覚えよう
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「貯蓄銀行」はドイツ語で何と言う?
「貯蓄銀行」はドイツ語で Sparkasse(シュパルカッセ)と言います。ドイツ語圏では非常に一般的な公的金融機関の名称で、各自治体ごとに設立されています。一般的な商業銀行を指す Bank とは組織形態が異なり、地域密着型の貯蓄銀行を指す場合には常にこの語が使われます。
使い分け
- Sparkasse
公法の下で運営される地域密着型の貯蓄銀行を指します。赤字に白い文字の看板が目印で、個人の預金口座や住宅ローン等で日常的に使われます。
Ich habe ein Konto bei der Sparkasse eröffnet.
私は貯蓄銀行に口座を開設しました。
よくある間違い
✕ Ich gehe zur Sparkasse Bank.
○ Ich gehe zur Sparkasse.
Sparkasse 単独で銀行の組織名を指すため、Bank を重ねて付ける必要はありません。