例文
コアイメージ
試合で記録される、相手側に入った得点
関連語
使い方
類義語との違い
Gegentreffer: 相手側に入って試合の得点として記録されるゴール
Gegentor: 相手チームが決めて自チームの失点になったゴール
Tor: 試合でネットに入って得点扱いになるプレー
Eigentor: 味方のプレーで誤って自チームのゴールに入った失点
ドイツ語での定義
Ein Treffer zugunsten des Gegners, der dem eigenen Team als kassiertes Tor angerechnet wird.
語源
Gegentrefferは、Gegen+Trefferの合成語で、Gegenは「向こう側/相手」、Trefferはスポーツで「得点」を意味し、合わさって『相手に入った得点=失点』の意味になった。
コラム
- 実況や記事では『ein Gegentreffer fiel』など時間と一緒に言われることが多い点を覚えると聞き取りが楽になる。
「相手ゴール」はドイツ語で何と言う?
サッカーなどの試合で失点となる「相手ゴール」は、ドイツ語で Gegentreffer と言います。相手チームが決めた得点、つまり自分たちから見た「失点」を客観的・報道的に表す際によく使われる表現です。日常会話からスポーツニュースまで幅広く用いられます。
使い分け
- Gegentreffer
相手が決めたゴール、すなわち「失点」を意味します。試合報道や分析などで頻繁に使われる標準的な表現です。
Die Mannschaft musste einen späten Gegentreffer hinnehmen.
チームは試合終了間際に相手ゴール(失点)を許してしまった。
よくある間違い
✕ Gegner-Tor
○ Gegentreffer / Gegentor
「相手の得点」は Gegentreffer などを用い、直訳的な合成語は使いません。