無罪にする
意味
- 動 無罪にする
- 動 無罪判決を下す
- 動 免罪する
例文
コアイメージ
法廷での一言が疑いを晴らし、その人の法的責任が消える場面
関連語
使い方
類義語との違い
freisprechen: 法廷の判決で刑事責任を免除する
entlasten: 疑いを薄める証拠を示して無実の可能性を高める
freilassen: 逮捕や拘束から解放して自由な状態に戻す
einstellen: 検察が訴追をやめて事件処理を終わらせる
ドイツ語での定義
jemanden durch richterliche Entscheidung als nicht schuldig erklären
語源
freisprechenは、frei(自由・免除)+sprechen(述べる・宣言する)から成る合成語で、古いドイツ語形から発展して法廷での『無罪を宣言する』という意味を持つようになった
コラム
- 日常会話ではやや硬い語感を伴うため司法や報道の文脈で多く用いられ、ニュースの見出しなどで目にする表現である

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「無罪にする」はドイツ語で何と言う?
「無罪にする」をドイツ語で表現する場合、最も一般的かつ標準的な動詞は freisprechen です。裁判所や裁判官が被告人に対して法的な無罪判決を下す場面で用いられます。日常会話から法的な報道まで、公的な司法判断を表す際は基本的にこの語を使います。
使い分け
- freisprechen
裁判で被告人に無罪の判決を下すという意味の最も標準的な分離動詞です。前置詞 von と共に無罪となった罪状を導きます。
Das Gericht sprach den Angeklagten von allen Vorwürfen frei.
裁判所は被告人にすべての容疑について無罪を言い渡しました。
よくある間違い
✕ Das Gericht machte ihn unschuldig.
○ Das Gericht sprach ihn frei.
「無罪にする」を直訳して machen を使うのは不自然です。司法判断には freisprechen を用います。