無事に
意味
- 副 無事に
- 副 無傷で
- 形 無事
例文
コアイメージ
物事や人が傷つかず元の無事な状態が保たれていること
関連語
使い方
類義語との違い
heil: 怪我や損害を受けずにいる状態で到着や出来事の結果が無事であることを表す
sicher: 危険や脅威がなく安全にいる状態や安全に行われることを表す
unversehrt: 外見や体に傷や損害がなく元の状態のままであることを表す
wohlbehalten: 移動や旅のあと問題なく目的地に着いていることを表す
glimpflich: 大きな被害や深いけがをほとんど受けずに済んだ結果であることを表す
ドイツ語での定義
Adverb; so, dass etwas unversehrt bleibt oder ohne Schaden geschieht
語源
heilは、古高ドイツ語 heil にさかのぼり、さらに原ゲルマン語 *hailaz の『完全・無傷』を表す語根から発展して『無事に』『無傷で』という意味になった
コラム
- 日常会話では動詞と一緒に使って行為や到着の結果を表す点が重要であり、動詞 heilen(治す)や形容詞 heilig(神聖な)と語形が似るが意味は異なることに注意すると誤用を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
heil をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「無事に」はドイツ語で何と言う?
「無事に」を表すドイツ語には heil があります。主に事故や危険な状況、長い旅などを経て「怪我や損害がなく健康・無傷な状態で」という意味で使われます。副詞的に動詞と結びついて「無事に到着する」「無事に戻る」といった状況を表現する際によく用いられます。
使い分け
- heil
危険や事故、困難などを乗り越えて、怪我や損傷がなく無事である様子を表します。到着や帰還の動詞とともに副詞としてよく使われます。
Wir sind heil zu Hause angekommen.
私たちは無事に家に到着しました。
よくある間違い
✕ Ich bin sicher angekommen, also bin ich geheilt.
○ Ich bin heil angekommen.
geheilt は病気や怪我が「治った」という意味の過去分詞なので、無傷で着いた意味には使えません。