教会の金管合奏団
意味
- 男性名詞 教会の金管合奏団
- 名 金管合奏団
- 名 ブラスアンサンブル
例文
コアイメージ
祭壇の近くやバルコニーでトロンボーンを核にテューバやトランペットが合わさり礼拝音楽を奏でる場面
関連語
使い方
類義語との違い
Posaunenchor: 教会に所属する金管合奏の団体
Bläserchor: 管楽器を中心に編成されて礼拝や行事で演奏する合奏団
Posaunengruppe: トロンボーンを中心に編成される小規模な教会の金管グループ
Kirchenchor: 教会で歌を歌うための声楽合唱団
ドイツ語での定義
Posaunenchor bezeichnet ein Ensemble von Blechbläsern, das liturgische Lieder und Choralsätze in Gottesdiensten und bei Gemeindefesten spielt.
語源
Posaunenchorは、Posaune(トロンボーン)+Chorの合成語で、もとはトロンボーンの使用に基づく名称で現代は他の金管も含む団体を指す。
コラム
- 会話で所属を示すときは『Ich spiele Posaune im Posaunenchor』のように楽器名を明示すると話が早く伝わる。
「教会の金管合奏団」はドイツ語で何と言う?
「教会の金管合奏団」はドイツ語で Posaunenchor と言います。主にプロテスタント教会に根付く伝統的なアマチュア金管アンサンブルを指す固有の表現です。名前にはトロンボーンを意味する語が含まれますが、実際にはトランペットやホルン、チューバなど多彩な金管楽器で構成されます。
使い分け
- Posaunenchor
主にドイツのプロテスタント教会で礼拝や地域の行事のために演奏する、市民による金管アンサンブルを指す伝統的な語です。
Der Posaunenchor spielt heute im Gottesdienst.
教会の金管合奏団が今日、礼拝で演奏します。
よくある間違い
✕ Posaunenchor という名前だからトロンボーンだけの合奏団であると誤解すること。
○ トランペットやチューバなど様々な金管楽器が含まれる合奏団であると理解する。
歴史的経緯からこの名前ですが、実際はトロンボーン以外の金管楽器も多く参加します。