建築主
意味
- 男性名詞 建築主
- 名 発注者
- 名 施主
例文
コアイメージ
設計を依頼し費用や方針の決定を行う建築プロジェクトの中心的な依頼者像
関連語
使い方
類義語との違い
Bauherr: 建築プロジェクトの費用を負担し設計や契約の最終決定を行う依頼者
Auftraggeber: 発注や契約を行い仕事を依頼する側の当事者
Eigentümer: 物件の法的所有者で所有権を持つ人や団体
Bauunternehmer: 工事を請け負い現場で施工と労務管理を行う会社や個人
Architekt: 建物の設計を担当し図面や仕様を作成する専門家
ドイツ語での定義
Eine Person oder Firma, die ein Bauvorhaben in Auftrag gibt und für Planung, Kosten und Entscheidungen des Projekts verantwortlich ist.
語源
Bauherrは、Bau(bauen=建てること、建築)とHerr(主人・所有者・依頼の主)という二つの語が結合した複合語で、文字通り『建築の主』として工事を発注し責任を持つ人や団体を指す。
コラム
- 契約書や図面、現場で頻出する語であるため、誰が実際に発注や支払いの責任を負うかを確認すると会話や手続きがスムーズになる。

ゲームで覚える・約 1 分
Bauherr をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「建築主」はドイツ語で何と言う?
「建築主」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的かつ法的な正式名称は Bauherr です。建物を自らの責任と費用で発注・建設する個人や団体を指します。女性が主体である場合には Bauherrin という形も日常や公的な文書でよく用いられます。
使い分け
- Bauherr
工事の発注者や施主を指す標準的かつ法律用語としての表現です。個人住宅の施主から大規模事業の建設主体まで幅広く使われます。
Der Bauherr bespricht die Pläne mit dem Architekten.
建築主は建築家と図面について話し合っています。
よくある間違い
✕ Bauherr は男性のみを指すので法的な契約書では使えない
○ 女性の場合は Bauherrin、複数や連名なら Bauherren などと使い分ける
女性単独の施主なら Bauherrin と呼ぶのが一般的です。