反則
意味
- 中性名詞 反則
- 名 ファウル
例文
Die Mannschaft bekam drei Fouls.
そのチームは3つの反則を受けた。
コアイメージ
試合でルールを破って相手に不利益を与える行為
関連語
使い方
類義語との違い
Foul: 試合でルールを破り相手に不利益を与える行為
Regelverstoß: ルールや規則に違反する行為
Foulspiel: 競技中に反則とみなされるプレー
Unsportlichkeit: 競技のフェアさを欠く行為
Strafe: 反則に対して与えられる罰やペナルティ
ドイツ語での定義
Verstoß gegen die Regeln im Sport, meist ein regelwidriges oder unsportliches Verhalten, das vom Schiedsrichter geahndet wird.
語源
Foulは、英語のfoulからの借用で、もともとは古英語fūlに由来して「不潔・悪い」を意味した語が、近代のスポーツ用語として「規則違反・反則」の意味でドイツ語に入った。
コラム
- 複数形は通常Foulsと英語風に-sが付く点や、動詞foulen、定型表現ein Foul begehenがよく使われるので、試合の実況や解説で実例を聞いて覚えると会話で使いやすい。

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「反則」はドイツ語で何と言う?
スポーツなどでの「反則」はドイツ語で Foul と言います。英語からの借用語で、サッカーやバスケットボールなどの球技をはじめ、競技全般のルール違反や不当なプレーに対して最も日常的かつ幅広く使われる名詞です。動詞として「反則をする」と言いたい場合は foulen を用います。
使い分け
- Foul
スポーツの試合における規定違反や相手選手への不当な妨害行為を指す最も一般的な語です。中性名詞として扱われます。
Der Schiedsrichter pfiff ein Foul.
審判は反則の笛を吹きました。
よくある間違い
✕ Er hat ein Foul gemacht.
○ Er hat ein Foul begangen. / Er hat gefoult.
「反則をする」に machen は使わず、begangen を使うか動詞 foulen で表します。