チョコレート
意味
- 女性名詞 チョコレート
- 名 チョコ
- 名 板チョコ
例文
コアイメージ
茶色い板や小さな一粒が口で溶けて甘みと香りを放つ様子
関連語
使い方
類義語との違い
Schokolade: 口で溶けて甘みと香りを放つ茶色い板や小さな一粒の甘い食べもの
Kakao: カカオ豆から作る粉やそれを溶かした飲み物で、温かくして飲むことが多い
Schokoriegel: 包装された細長い板状の一人分サイズの甘いお菓子で、手で持って食べる
Praline: チョコレートで包んだ小さな一粒の菓子で、中にクリームやナッツが入ることが多い
Süßigkeit: 砂糖を主に使った甘い菓子の総称
ドイツ語での定義
Schokolade bezeichnet ein meist festes, süßes Erzeugnis aus Kakaomasse, das in Tafeln, Riegeln oder als Praline verkauft wird.
語源
Schokoladeは、16世紀にスペイン語の chocolate(ナワトル語 xocolātl に由来)を経て各国語へ入った語である。
コラム
- 売り場表示では Tafel Schokolade がよく見られ、一枚を買うときは eine Tafel、分けるときは ein Stück を使うと通じやすい。
「チョコレート」はドイツ語で何と言う?
「チョコレート」はドイツ語で Schokolade(ショコラーデ)と言います。板チョコから一口サイズの粒チョコ、温かいココア飲料まで幅広く指す最も一般的で標準的な単語です。女性名詞のため、冠詞は die を伴います。
使い分け
- Schokolade
板チョコやトリュフなど、カカオから作られるチョコレート全般を指します。日常会話から公式な場まで幅広く使われます。
Ich esse gerne dunkle Schokolade.
私はダークチョコレートを好んで食べます。
よくある間違い
✕ Ich möchte ein Schokolade kaufen.
○ Ich möchte eine Schokolade kaufen. / Ich möchte eine Tafel Schokolade kaufen.
Schokolade は中性ではなく女性名詞なので、不定冠詞は eine を使います。