要yào不bú是shì〜

要不是〜のイラスト

意味

もし〜がなければ

解説

ある条件がなければという仮定を示す。相手の助けや出来事のおかげで結果が変わったことを強調して感謝や評価を伝えるときに使われる

例文

要yào不bú是shì你nǐ帮bāng忙máng,我wǒ们men今jīn天tiān完wán不bù成chéng这zhè个ge项xiàng目mù。

もしあなたが手伝ってくれなかったら、今日このプロジェクトは終わらなかったよ。

大dà家jiā都dōu很hěn感gǎn谢xiè你nǐ。

みんな君に感謝しているよ。

使う場面・ニュアンス

ふつう過去の出来事を振り返り、「あの時もし〜がなかったら大変なことになっていた」と伝える場面でよく使われます。相手の手助けに深く感謝したり、幸運な出来事のおかげでピンチを脱した安堵感を表現したりする際にぴったりです。

言い換え・似た表現

  • 如果不是你,我真不知道该怎么办。

    もしあなたがいなければ、本当にどうしたらいいか分かりませんでした。 (より客観的・標準的な仮定表現で、丁寧な響きがあります。)

  • 多亏了你,不然我今天就惨了。

    あなたのおかげです、そうでなければ今日は大変なことになっていました。 (感謝の理由をストレートに伝える前向きな表現です。)

  • 若不是你提醒,我就忘了。

    あなたが知らせてくれなかったら、忘れてしまうところでした。 (書き言葉寄りで、少し改まったニュアンスになります。)

言われたときの返し方

  • 别客气,这只是举手之劳。

    どういたしまして、ほんの少し手伝っただけですよ。

  • 没事就好,我也没帮上什么大忙。

    無事でよかったです、たいした力添えはできていませんよ。

よくある間違い

  • ✕ 要不是你,我才能成功。(あなたがいなかったからこそ成功できた)

    ○ 多亏了你,我才能成功。

    「要不是」の後ろには「〜になっていたはずだ」と悪い結果が続きます。

「要不是〜」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
後半の文には「就(〜になっていた)」や「可能(〜だったかもしれない)」を伴い、「大変なことになっていた」「失敗していた」という事実とは異なる悪い結果が続くのが一般的です。
Q. 感謝以外の場面でも使えますか?
はい、使えます。感謝だけでなく、「もし天気が悪くなければ出かけたのに」や「あいつの邪魔がなければ勝てた」のように、心残りや不満・恨み言を言う際にもよく用いられます。

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