拨bō打dǎ120
意味
解説
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう急病人や怪我人が出た緊急時に、救急車を呼ぶよう周囲に指示したり自身で連絡したりする場面で使います。切迫した状況で用いる非常に実用的なフレーズで、相手を問わず使えます。中国の救急特有の番号である点も特徴です。
言い換え・似た表現
叫救护车
救急車を呼ぶ (番号ではなく「救急車」という言葉を使う一般的な表現。)
打120
120に電話する (日常会話でより自然に使われる口語的な表現。)
快打120!
早く120に電話して! (切迫感を強め、相手に素早い行動を促す表現。)
言われたときの返し方
好,我马上打。
わかりました、すぐ電話します。
我已经打了,救护车马上来。
もう電話しました、救急車はすぐに来ます。
よくある間違い
✕ 拨打119(救急車を呼ぶつもりで)
○ 拨打120
中国の119番は日本と同様に消防(火事)の番号で、救急は120番だからです。
「拨打120」のよくある質問
Q. 口語では「打」と「拨打」のどちらが自然ですか?
会話ではより短い「打120」が圧倒的に自然です。「拨打」は案内放送、貼り紙、ニュースなどの書き言葉や改まった場面で好んで使われますが、緊急時に口頭で言っても意味は十分に通じます。
Q. 数字の「1」は「yao」と発音しますか?
電話番号の「1」は聞き間違いを防ぐために「ヤオ(yāo)」と読むのが一般的です。「120」は「ヤオ・アール・リン」と発音されます。「イー・アール・リン」でも通じますが、「ヤオ」に慣れておくと聞き取りにも役立ちます。
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