我wǒ们men是shì〜

我们是〜のイラスト

意味

私たちは〜です

解説

自分たちの所属組織を紹介する表現。会議やメールで会社名や部署名を述べて身元を明らかにする場面で使い、丁寧で改まった自己紹介に向く

例文

你ní好hǎo,我wǒ叫jiào李lǐ明míng,我wǒ们men是shì星xīng辰chén咨zī询xún公gōng司sī。

こんにちは、李明と申します。私たちは星辰コンサルティングです。

很hěn高gāo兴xìng认rèn识shí你nǐ们men,请qǐng多duō关guān照zhào。

はじめまして、どうぞよろしくお願いします。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスの初対面の場や電話、メールなどで、自分たちの所属する会社名や部署名を名乗る際に使います。取引先や顧客に対して身元を明確にする改まったニュアンスがあり、組織を代表して挨拶する場面に最適です。

言い換え・似た表現

  • 我们来自……

    私たちは〜から参りました (所属組織や地域から来たことを丁寧に伝える表現です。)

  • 我们代表……

    私たちは〜を代表しております (組織を代表して参加していることを強調する表現です。)

  • 我代表我们公司……

    当社を代表いたしまして…… (代表者ひとりが組織全体を代表して発言する定番表現です。)

言われたときの返し方

  • 认识你们很高兴。

    お会いできて嬉しいです。

  • 久仰大名,请多关照。

    かねてよりお名前は伺っております、どうぞよろしくお願いします。

  • 欢迎欢迎!

    ようこそいらっしゃいました!

よくある間違い

  • ✕ 我们公司是……と言ってからさらに自分の役職を続ける

    ○ 我们是……会社のあとに名前や役職を名乗る

    主語を「会社」にすると個人の名乗りに繋げにくいため、「私たち」を主語にするのが自然です。

「我们是〜」のよくある質問

Q. 単独で名乗る時も「我们」を使ってよいですか?
会社の代表として公式に挨拶する場合は、一人であっても「私たち」の意味で使えます。ただし、個人の身元や担当業務を自己紹介する文脈では、主語を「私」に変えて名乗るほうが自然です。
Q. 「咱们」と言い換えても同じ意味ですか?
「咱们」は聞き手を含めた「私たち」を指す親しい間柄の表現です。相手に対して自分たちの所属を名乗る場面では聞き手は組織の外側にいるため、「咱们」ではなく必ず「我们」を使います。

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