不bù需xū要yào申shēn报bào
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう空港や港などの税関検査で、係官に所持品を確認された際や、同行者と手続きの要否を確認し合う際に使います。公式な手続きに関する表現のため、簡潔で落ち着いた響きがあります。持ち込み品が免税範囲内であり、申告手続きが不要であることを的確に伝えられます。
言い換え・似た表現
不用申报
申告は不要です (口頭でよく使われる、少しくだけた自然な表現です。)
没有需要申报的物品
申告が必要な物品はありません (より具体的で、税関検査で最も明確に意図が伝わります。)
无需申报
申告の必要はありません (書き言葉寄りで、案内板や公的な場面で使われる硬い表現です。)
言われたときの返し方
好的,请走无申报通道。
分かりました、緑の申告なし通路へお進みください。
请把行李放在X光机上检查一下。
荷物をエックス線検査機に載せてください。
よくある間違い
✕ 不要报告
○ 不需要申报
「報告」は上司や公衆への状況報告を指し、税関手続きには「申告」を用います。
「不需要申报」のよくある質問
Q. 係官へは丁寧に言うべきですか?
「不需要申报」だけで十分に失礼なく通じます。より丁寧に答えたい場合は、文頭に「我(私は)」を補って「我不需要申报」としたり、語尾に「谢谢」を添えたりすると柔らかい印象になります。
Q. 「不用」と「不需要」の違いは?
意味は同じですが、「不用」は日常会話向きの口語表現で、「不需要」のほうがやや改まった響きを持ちます。税関窓口のような公的な場では「不需要申报」を使うと、きっちりとした印象を与えられます。
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