量liàng己jǐ审shěn分fēn

意味

  • 成語・慣用句 身の程を知るみのほどをしる
  • 成語・慣用句 自分の力量を見極めるじぶんのりきりょうをみきわめる
  • 成語・慣用句 立場をわきまえるたちばをわきまえる

例文

他tā一yí向xiàng量liàng己jǐ审shěn分fēn,从cóng不bù提tí出chū过guò高gāo的de要yāo求qiú。

彼はいつも身の程を知っており、決して高すぎる要求をしない。

コアイメージ

自分を測り、自分の立ち位置を見定める感覚

中国語での定義

根gēn据jù自zì己jǐ的de能néng力lì和hé所suǒ处chù的de地dì位wèi来lái判pàn断duàn自zì己jǐ,不bù提tí出chū超chāo出chū自zì身shēn条tiáo件jiàn的de要yāo求qiú

語源

量己审分は、「量己」が自分の力を見積もり、「审分」が自分の立場や身分を見きわめる組み合わせで、自分の力量と立場をわきまえる意味につながる成語

コラム

  • この成語の「量」は、道具で長さなどを測る「liáng」ではなく、自分の力量を見積もる「liàng」の読みになる点が特徴

自zì知zhī之zhī明míng

意味

  • 成語・慣用句 身の程を知るみのほどをしる
  • 名 自己認識じこにんしき

例文

人rén要yào有yǒu自zì知zhī之zhī明míng。

人は身の程を知るべきだ。

コアイメージ

自分を外から見つめ、能力や立場を現実に合わせて判断する感覚

中国語での定義

清qīng楚chǔ地dì认rèn识shí自zì己jǐ的de能néng力lì、处chǔ境jìng和hé局jú限xiàn,不bù盲máng目mù高gāo估gū或huò低dī估gū自zì己jǐ

語源

自知之明は、老子の「知人者智,自知者明」に由来し、「自知」が自分自身を知ること、「之」が「の」に当たる助字、「明」が物事をはっきり理解することを表す成り立ち

コラム

  • 「有自知之明」は自分の実力をわきまえている人をほめる表現になり、「没有自知之明」は実力以上のことをしようとする人への批判として使われるため、同じ語でも有無によって評価の向きが変わる

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